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バナジューム?水素水?
「生体微量ミネラル研究所」、「バナ株式会社」、富士吉田市のサイトにリンク
されている第3セクターの「富士山仙水」、イワタニ物流の「富士の湧水」が
新屋の井戸から取水とあります。

同じ新屋で取水した水がそれほど極端に成分が違う
ものなのかなーと疑問に感じました。

「生体微量ミネラル研究所」の橘田所長は初めてバナジウム含有の井戸水を紹介したらしいんです(サイトより)。
「バナ株式会社」(Dr.VANA)には自社の水が応用薬理(pdfのリンクあり)という専門誌に唯一紹介されたと。
ところがですね、このDr.VANAの記事には橘田所長の名があるんですが、
その橘田さんのサイトトップには「バナ株式会社」と当社所長はまったく関係ないって書いてあるんです。
橘田所長がDr.VANAという水が有効だと書いているにもかかわらず、自社サイトでその製品を無視している。
この時点で素人には?という疑問がつきますよね。
調べてみると橘田所長は別の会社と販売提携をしバナパワーとい製品を売っている。

イワタニのサイトではしっかり殺菌処理している行程を紹介しているので
(だから密封で2年もつのでしょうが)
基本的には富士吉田の水道水と大きくは変わらないんでしょうね。
ということはあまり高値なものは怪しんだ方が自然ってことかもしれませんね。

値段の違いは販売する商品の取り扱い方と企業の資本の差だなっておもった。
もともと「生体微量ミネラル研究所」の研究が本流で、そのバナジウムの定義に即して各社が販売している感じ。
調べて初めて「生体微量ミネラル研究所」と「バナ株式会社」知りました。2社はどちらかというと「水」をバナジウムの効能を考慮して「医薬品」
に近づけて販売しようとしてるのと違って、よく知る岩谷物流の「水」はバナジウム研究に固執すぎず、単に「ミネラルウォター」
として販売してる感じ。

実は今日「生体微量ミネラル研究所」に電話かけたら本人の橘田さんが出てきて事情を聞きました。
以前「バナ株式会社」に頼まれて分析したが、信条に合わないので手をひいたそうです。
水自体は悪くはないそうですが、成分がキューピー系やイワタニ系と大きく違わないのに、「バナ株式会社」だけ他社と違うというのは「違う」らしいです。いまだに自分の文献や名前が利用されていると怒っており、弁護士までたてたそうですよ。ちなみにイワタニが事業を行う時には橘田氏が参加したそうです。新屋の井戸からは亜鉛がほとんど検出されないだけで、富士の湧水でも富士山仙水でも道の駅の水でもちゃんとバナジウムその他ミネラルは入っているから「道の駅で汲めばいいですよ」って言ってました。

「バナ株式会社」は見学会でいつか上場するから株券を130万円で購入しないかと会員を募っているらしいです。実はこの新屋の水を調べるきっかけが知人が「新屋へ貴重な水を汲む見学会へ行く」という発言でした。調べたら道の駅で無料で汲める地下水をなぜ貴重だといって見学会を開くのか…そしてネットでは「生体微量ミネラル研究所」がバナ株式会社を「関係ない」と言いきっているのか…。橘田氏は(バナ株式会社の)水は悪くないのに、その商売のやり方に苦言を呈したということのようですね。

富士山仙水株式会社
1990年(平成2年)8月30日
山梨県富士吉田市とキユーピーが第三セクター方式で設立した
2Lペットボトル 6本入り (1ケース) 1,500円~5,750円(5ケースまとめ)

岩谷物流株式会社グループ
富士の湧水株式会社
富士の湧水
ガロンボトル1本 1,600円(税込)
2004 年 2 月 17 日 (火)
岩谷産業株式会社(本社:東京・大阪、社長:牧野明次、資本金:200億円)と子会社の岩谷物流株式会社(本社:大阪市、社長:粟井英朗、資本金:4億4,130万円)は、岩谷物流(株)が昨年より行っていた富士山麓の水源から得られる天然水を原料とするミネラルウォーター「富士の湧水(ゆうすい)」(3ガロンボトル=約11.4リットル)をご家庭やオフィスにお届けする宅配事業に、3月1日よりグループをあげて本格的に参入いたします。

岩谷物流(株)は平成15年3月末、フットワークグループの全日本物流(株)からバナジウムを豊富に含むミネラルウォーターの井戸元と営業権を譲り受けました。


研究所名称 生体微量ミネラル研究所
所 在 地 〒400-0851 山梨県甲府市住吉5丁目7-12 興陽開発ビル2F
TEL 055-227-5965
FAX 055-227-5967
e-mail t.kitsuta-mineral@blue.ocn.ne.jp
代表取締役 橘田 力
研究所所長 橘田 力
設 立 日 平成12年1月10日(平成14年5月15日法人化)
設立の目的 (1)五酸化バナジウムという無機化合物が富士山の伏流水の中に存在し
その化合物を含む天然水が、糖尿病代替医療物質として確実に機能することを世界で初めて実証した立場から、さらにその作用機序及び含有する他のミネラルのバックアップ機構を明確にする。

(2)副作用がなく、糖尿病治療、予防以外にも様々なキャパシティを持つこの天然水の全体像を明確にし、その原水を商品化する企業に提供する。

(3)KITSUTA水(商標登録済み)による二次商品の研究開発を行う。

(4)東京医科大学及び静岡県立大学薬学部との産学共同研究により、 「KITSUTA水による細胞のインスリン受容体の活性化の作様機序」を
Vitro、invivoのレベルで明確し、権威ある内外の専門誌に投稿する。

(5)KITSUTA水に含有される他のミネラルのバックアッップ機構についての研究を行う。

(6)継続中の「疫学調査…水系(相模川、富士川水系)別死因死亡率の比較研究」を深化させ、学会誌に投稿する。

生体微量 ミネラル研究所
橘田力所長

生体微量ミネラル研究所の橘田力所長は、世界で初めて天然のバナ ジウムウォーターの研究効果を提唱した科学者。バナジウムウォ
ーターの生みの親と言える人です。 「富士山のバナジウムウォーター」の効果 を科学的に実証し、社会 への貢献を果たしています。

略歴

・1937年生まれ。 ・山梨大学教育学部教育科学科卒業。 ・1964年より東京教育大学理学部化学科大学院において、科学研究員として
水俣病による死亡者の脳中蓄積メチル水銀の分析や新潟水俣病、阿賀野川有機水銀中 毒事件に関わる。
・山梨大学教育学部非常勤講師として、中学・高校の理科教師の養成に当たるほか、 文部教官教論として山梨大学教育学部付属中学校に勤務。
・文部省奨励研究多数。 ・1997年より、山梨県環境科学研究所に非常勤勤務。
・地球温暖化、環境汚染物質、サイドワークとして天然水中のバナジウムを研究。 ・現在 生体微量ミネラル研究所 所長
・文部科学省プロジェクト「スーパーサイエンス
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